【フードテック】最先端技術で食の未来を支える?本当にそれでいいのか人類よ!最先端技術の紹介と食の未来を考えよう!

食を変える
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それでは本記事へと行ってらっしゃいませ。

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フードテック

今回の記事は『フードテック』についての記事になります。次代が進み、最先端技術の登場とともに、だんだんと近代化される世の中です。

スマホや家電製品などにはAIが当たり前。飲食チェーン店には、ロボットが配膳しているところもあります。次世代はこういった最先端技術が食の未来を支えていきます。

ですが、本当に私たちはそれでいいのでしょうか?人類は最先端技術に淘汰されてしまうのでしょうか?技術的特異点(シンギュラリティ)は来てしまうのでしょうか?私たち人類は温かみがあってこそであります。

本記事では『フードテック』について、『最先端技術の紹介』『フードテックジャパンへ行ってみた』『食の未来を考えよう』という内容を解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

フードテックとは?

フードテックとは、食を意味する『フード(Food)』『テクノロジー(Technology)』を組み合わせたものの造語のことです。

最先端技術を活用し、食の問題解決や食の幅を広げていき、私たちの将来を支えていくことが期待できます。

食の最先端技術を紹介

そんな、フードテックにはどんな技術があるのでしょうか?最先端技術を下記にまとめました。

  • 培養肉
  • ロボット
  • AI
  • 3Dプリンター
  • HACCP(ハサップ)
  • 食品ロス
  • カーボンニュートラル
  • 飲食DX

順に紹介していきます。

培養肉

『培養肉』とは、動物の個体からではなく、人間の手で細胞を組織培養することによって造られた肉のことです。

今現在、牛、豚、鶏、子羊、鴨、魚、甲殻類、うなぎ、フォアグラ、ホタテなどの培養肉の研究開発が進められています。試験管肉とも呼ばれており、人工的に牛肉や豚肉などを生産する技術を『細胞農業』と言います。

培養肉は、世界各国で研究が進められています。オランダの起業家ウィレム・ヴァン・イーレンが長年の研究を経て、1994年に世界で初めて培養肉生産技術の特許申請を行いました。その19年後の2013年にオランダで200gの培養肉のパテが造られ、その時の金額がなんと約3000万円もの高額だったといいます。

高額な原因としては、培養に必須な培養液の単価が高いこと、一度に多くの培養する技術、効率的な培養をするための技術が未熟だったことがいえます。2015年には4社しかなかった培養肉メーカーも、今では70社以上あり、低価格で提供できるように各社競い合っている状況であります。従来の牛の飼育には、2〜3年かかっていましたが、培養肉1バッチ生産するのに、約4週間程度しかかからないといいます。

これを大量生産でき、お手頃な価格で提供することができれば、お茶の間に並ぶのも遅くないかもしれません。

培養肉メーカー『Aleph Farms(アレフ・ファームズ)』や世界初の培養ミートボールメーカー『Memphis Meats(メンフィス・ミーツ)』、イスラエルにある世界初の培養肉レストラン『The Chicken』があり、世界では培養肉の普及に向けて進んできています。

なんと、2022年11月16日に米食品医薬品局(FDA)が動物の細胞から培養した肉製品を初めて食用として認可しました。日本にも培養肉が入ってくるのも、そう遠くはないのかもしれません。

ロボット

近年、ロボット技術の進歩とともに、生産、配膳をする『ロボット』が登場してきました。人手不足解消のために導入している企業もあるようです。

某外食チェーン店でも、上画像のような『配膳ロボット』を導入しているのを目の当たりにしました。現在では、効率的に運用できているのか疑問ですが、もっと技術が進歩すれば効率的にかつ正確に配膳することができるようになるかもしれません。

配膳だけではありません。調理や会計までロボットになってしまえば、人間はどこにいるのでしょうか。現在でも会計はセルフレジが導入されていますが、人間がいなくなることが多いに考えられます。

また、現在の生産ラインを支えるのもロボットです。人間の手よりも正確かつ早く、検品作業もこなしてしまい、大量生産には、やはりロボットが勝ってしまいます。

人件費の削減から人的ミスも減らし、さらに大量生産が出来てしまうなんて、さらに人間がいなくなること間違いありません。

AI

今では当たり前にスマホや家電、車にも入っている『AI』です。

ここでは、AIを用いた食に関するスマホアプリをご紹介いたします。

  1. フードスコア(Food Score)
  2. Frish
  3. あすけん

順に紹介いたします。

フードスコア(Food Score)
フードスコア:画像引用

『フードスコア(Food Score)』は体に良い物の探し方がわからない方に、食品の健康度をAIが自動判定してくれるアプリになります。

健康度の判定の仕組みは、『ヘルスケア事業の過去のデータ』『日本政府・欧米機関のデータ』『専門家の知見』『AIによるディープラーニング学習』を掛け合わせて、病気や症状と関連する商品の健康度スコアを算出します。下記の画像のようにシンプルでわかりやすく表示されます。

すでに健康判定または商品投稿された商品のフードリストや自身のスマホのカメラを使って、あなたの身の回りの商品を健康度判定や投稿することができます。また、検索機能もありますので気になる商品がありましたら、調べてみるのもよいでしょう。

FoodScore(フードスコア)AIが食品の健康度を自動判定
フードスコアとは、AIが食品の健康度を自動判定した結果です。日本政府やWHOや欧州EFSA、米FDAのデータや専門家の知見とビッグデータをAIがディープラーニングし、添加物の健康への悪影響がフードスコアとして表示されます。
Frish
menu for today:画像引用

『今日なにを食べよう?』と毎日悩みますよね。そんな時は『Frish』で1発解決です。食材の購入も今日の献立もAIにおまかせです。今ある食材でサッと料理がつくれちゃうアプリです。

今日の気分や、冷蔵庫の中身、賞味期限が近いものほど優先して、献立を提案してくれるのが得意で、それ以外にも旬の食材や、味のバランス、カロリーや栄養素、調理時間や工程なども考慮してくれます。これらをベースにして、プロの料理研究家のレシピ2000点を組み合わせて献立を作ってくれます。あとはあなたの食べたい・作りたい献立を選ぶだけですね。

Menu For Today
手料理という体験を届ける会社です
あすけん
株式会社asken:画像引用

『あすけん』は、ひとびとの明日を今日より健康にするため、写真を撮るだけで、かんたん食生活改善アプリになります。

ダイエットしたい、健康になりたいという方のために、食事画像判別AIなどによって、食事の写真を撮るだけで食生活を記録、栄養計算ができてしまうのです。

食事を記録すると、すぐに栄養計算やアドバイスが表示され、プロフェッショナルな管理栄養士のノウハウとAI技術を組み合わせて、あなたの行動変容を促してくれます。食生活の改善を習慣化できるように促す仕組みが盛りだくさんで、楽しく続けられます。

株式会社asken (あすけん)
株式会社 askenは、国内最大級の食事管理・ダイエットアプリ「あすけん」の開発と運営を行っています。
アプリを使ってみて

上でご紹介しましたアプリを実際にインストールし、試してみた感想として。確かにAIはすごいです。瞬時に思考・判断し私たちに教えてくれます。

ですが、悪く言えば何も考えず、何も判断せず事が進んでしまうこと。いい食品や献立、自分の健康は自分で思考し、自分で判断するべきです。AIなどに任せても良いのでしょうか?自分のカラダなのですよ。ぜひご興味のある方は、URLからインストールしてみてください。だが、ハマったらあかんぜよ。

3Dプリンター

フィギュア、家、アパートまでもが『3Dプリンター』で出力できる時代になりました。なんと食までも3Dプリンターで出力できてしまうのです。

一般的に材料は樹脂素材や金属を使用して、立体的に造形できるイメージを持っていますが、材料に食材を用いる『3Dフードプリンター』というものがあります。

主な仕組みとしては、ペースト状にした食材をノズルから噴出し、縦横自由に動かして、造形するというものです。機械で造形するため、難しい形やいびつな形にも対応することができます。硬い食材や柔らかい食材を使い分け、食感を自在に表現することも可能になります。

3Dフードプリンターのメリットとして、下記にまとめました。

  • 食品の自由度の向上
  • 栄養価を調整した食品を製造できる
  • 食品ロスを減らすことができる

まだまだ研究段階ではありますが、更なる技術進歩により、実用化される可能性があります。今後、高級料亭や高級レストランの料理データをインストールし、自宅で出力するなんてことが起こるのかもしれません。

海外では日本よりも進んでおり、イスラエルのベンチャー企業である、SavorEat(セーヴァー・イート)が約13.5億円(1300万ドル)の資金をイスラエル国内の投資家から資金調達をし、3Dプリンターで植物性代替肉の開発に着手しています。食肉消費の削減を行い、代替肉に取って代わろうとしているのです。

この商品の主な材料は、セルロースナノファイバーになっているとのこと。セルロースナノファイバーは木材繊維(パルプ)をナノ化した世界最先端のバイオマス素材です。こんなものをカラダに入れて大丈夫なのかは疑問ですが。おそらく、良くはないでしょうね。

HACCP(ハサップ)

『HACCP(ハサップ)』と聞いてもピンと来る人は少ないと思います。HACCP(ハサップ)とは、衛生管理マネジメントシステムのことを言い、食中毒などの危害要因を予測し、危険なポイントを監視することで、危害の発生を防いでくれます。

  • H (Hazard) 危害
  • A (Analysis) 分析
  • C (Critical) 重要
  • C (Control) 管理
  • P (Point) 点

上記の頭文字を取って、HACCPとなります。

このHACCP(ハサップ)は、2021年6月から飲食店を含むすべての食品を取り扱う企業、家族ぐるみなどの個人店まで、大小問わずHACCPの完全義務化となりました。

このHACCPが完全義務化になったことで、業務量が増え、人が管理するには到底限度があります。なので、AIロボットに頼るしかないのです。安心・安全な、食を提供することは大切なことですが、人ができる範囲であればいいはずです。大量生産、大量提供になるとどうしても、そういったものに頼るしかなく、やはりそこには、お金が絡んでくるのです。

食品ロス

現在、『食品ロス』の問題が深刻になっています。食品ロスとは、本来なら食べられるはずの食品が捨てられてしまうということです。食べないで捨てられることはもったいないことで、それを処分することで環境にも悪影響を与えてしまうことになります。

日本での食品ロスの量は、なんと年間522万トン(令和2年推計値)となっています。これは日本人1人当たりの食品ロスの量は年間約41kgにもなります。1日に換算すると約113gとなり、毎日茶碗1杯(約150g)のご飯を捨てていることになります。世界で見ると、なななんと年間13億トンにもなると言います。

これを解消するために、AI技術3Dフードプリンターなどの最先端技術を使って食品ロスを限りなくゼロに近づけようとしている訳ですね。

今後、食糧難になるとも言われていますが、本当に起こり得るのでしょうか?規格外や異形な野菜は捨てられ、道端には食べられる野草たちがある。世界にはこんなにも食糧があるというのに、果たして真実は如何に。お偉いとされる方たちが言えば、本当なんでしょうかね?

今からでも、自分で作物を作る方法や分けてもらえる方を探しておくのがいいのかもしれませんね。私は畑をやることにしました。野草を勉強するのもいいかもしれません。どこまでいっても自給自足が最強です。

カーボンニュートラル

近年、地球温暖化や異常気象などが起こり、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの排出をできる限りゼロに近づける取り組みのことを『カーボンニュートラル』と言います。脱炭素とも言いますね。

食品に関わらずですが、商品のプラスチック包装容器や食品ロス処分よる排気ガスの増加、牛のゲップまでもが温暖化の原因であると言ってる人もいます。ニュージーランドでは、牛や羊などの家畜に『ゲップ税』が導入されるなんて話もあるぐらいだ。

全国地球温暖化防止活動推進センター:画像引用

上画像のとおり、世界の二酸化炭素排出量は、約335億トンとされていますが、日本はそのわずか3.2%しかないのです。私たち日本人がいくら頑張っても大幅な削減は難しいのです。

ですが、日本も最新技術を駆使して削減をしようとしているのです。カーボンニュートラルに向けて、日本ではプラスチックやペットボトルのリサイクル、容器やストローを紙へ移行する等、様々な取り組みをしています。

カーボンニュートラルもまた、本当の真実はわかりません。お偉いとされる方が言っているのであって、本当のところわかりません。お金儲けのためではないのか?と疑ってしまいます。これも空想ですが、私の見解では地軸のズレによって、地球温暖化や異常気象が起きているのではないかと思っています。

飲食DX

まずは、DX(Digital Transformation)とは、新しいテクノロジーを駆使して、人々の生活やビジネスをより良くすることを言います。『飲食DX』とは、顧客のニーズに対して、この新しいテクノロジーを駆使し、サービス提供を行うことで、顧客の満足度を向上させることができます。

近年、テイクアウトやモバイルオーダーなどのDX化が急加速し、今では当たり前になりました。下記に飲食DXのメリットとされるものをまとめました。

  • 人手不足の解消
  • 非接触サービスの提供
  • 混雑確認・回避
  • キャッシュレス決済
  • 予約管理システム
  • 顧客管理システム
  • モバイルテーブルオーダー
  • POSレジ
  • 順番待ち管理システム

出したらキリがありません。そのぐらい多くのDX化が進んでいるのです。これらはメリットとして挙げさせてもらいましたが、メリットはデメリットにもなりうる可能性があります。

完全DX化の飲食店であったら、どうでしょうか?人間はいるのでしょうか。たぶんいないのでしょう。私たちは、スマホなどのデジタル化が進み、頭で考えることが減りました。悪く言えばバカ、良く言えばアホになってしまったのです。

何でも便利や手間が省けることが全てではありません。私たちの細かな手間や配慮、おもてなしの心など、人間本来の温かみは、どこかへ消えてしまいそうです。私はそうなってほしくないと切に願っております。

食の最先端技術の展示会!フードテックジャパンに行ってみた!

2022年12月7日〜9日に幕張メッセで行われた、『フードテックジャパン』へ参加してきました。併せて、同時開催していた『ドリンクジャパン』『スマートレストランEXPO』にも参加してきました。

食品工場向けAIやロボットなど最新ソリューションを多数出展しており、3日間で400社が一堂に会し、大規模な自動化・DX実現のための展示会でありました。

実機・デモ体験、セミナーを受講しながら、リアルを感じてきました。その中でも特に注目した3つをご紹介いたします。

  1. 未来の肉『培養肉』の実用化
  2. 製造・盛り付け・配膳から何までロボット化
  3. 無料配布の健康DHAゼリーがヤバかった

順に紹介いたします。

未来の肉『培養肉』の実用化に向けて

インテグリカルチャー公式サイト:画像引用

未来の肉『培養肉』の実用化についてのセミナーを受講してきました。『インテグリカルチャー株式会社』の講演でありました。

今の技術では、培養肉をつくることができるが、大幅なコストがかかり、実用化に向けて、まだ数年先のことになるだろう。培養肉を製造するには下記のものが必要になります。

  • 成長因子(筋芽細胞、線維芽細胞など)
  • 基礎培地(糖分、アミノ酸等のスポーツドリンクみたいなもの)
  • 設備(バイオリアクター、大型タンク)

この中で1番のコストが成長因子です。1kg当たり1,800万円程度となるため、これだけでも非常に高くなってしまいます。

インテグリカルチャー公式サイト:画像引用

このため、『CulNet System(カルネットシステム)』というテクノロジーを使い、人間のカラダで起きることを実現させ、成長因子を自前調達することに成功し、細胞培養コストを大幅にダウンすることができます。

概算でペースト肉が2022年12月には、29,810円/kgになり、2028年10月には113円/kgを目指している。

この技術がもっと進歩すれば、従来の肉よりも培養肉のほうが安い時代が到来する日が来るでしょう。そして、誰でも利用可能な培養できる技術で、自宅で培養することができるようになるかもしれません。

生産者が育てた肉や野菜の細胞を売ることや自身の細胞を売る時代が来るのではないでしょうか。この技術は培養肉だけに留まらず、同じ技術で化粧品、製薬や素材にも幅を広げることができます。様々な分野での応用が効き、技術進歩に多大な影響を及ぼすことになるでしょう。

2022年1月20日には12社より、7.8億円の資金調達を実施しました。世界初の培養フォアグラを量産化し、市場で発売するための研究開発と事業展開に注力していくそうだ。今後、この技術が革新し、未来を支えていくことになるのでしょうか。

IntegriCulture Inc. | IntegriCulture Inc.は、コスメから食材まで様々な利用範囲をもった汎用大規模細胞培養技術、CulNet Systemを用いて、食文化であふれる、持続可能な世界をめざします。
IntegriCulture Inc.は、コスメから食材まで様々な利用範囲をもった汎用大規模細胞培養技術、CulNet Systemを用いて、食文化であふれる、持続可能な世界をめざします。

製造・盛り付け・配膳から何までロボット化

場内を周っているとやはり目立つのがロボットたちである。様々なロボットが展示・実演していました。

配膳ロボットは約200万円前後となっており、平均耐用年数が5年間となっているそうだ。年間約40万円、月約3万円となると人件費が大幅にカットすることができる。全国のチェーン店に多く導入されているが、これからは個人店舗にも拡大していくそうだ。

また、盛り付けロボットも展示されており、ものすごいスピードでキレイに盛り付けされていたことに驚かされた。そして、大型ロボットは製造工場に導入され、大量かつ正確に製造するため、導入する企業がほとんどとなっているみたい。

これからは、人間ではなく何でもロボットがやってしまう時代となってしまうのか。

無料配布の健康DHAゼリーがヤバかった

無料配布で健康DHAゼリーを配布していたので、いただいてみました。

環境と健康に配慮したサステナブルな藻類由来のDHAを使用。水に溶ける高濃度の植物性DHAを使用したDHAゼリーだ。すごく健康アピールをしているが、原材料名を見てみると

  • 果糖ぶどう糖液糖
  • 香料
  • ph調整剤
  • 乳化剤
  • 甘味料(スクラロース、アセスルファムカリウム)
  • 酸化防止剤

が使われた健康DHAゼリーであった。私は食べなかったが、こういった最新健康系食品に騙されてはいけない。健康アピール推しな食品は、一旦冷静になって、原材料名を確認していただきたい。いつも原材料名を確認する癖をつけましょう。

【食品ラベル】あなたはちゃんと確認していますか?買う前に絶対に見て!ややこしい食品ラベルを簡単解説します!
数多の記事の中から、本記事にアクセスしていただき、ありがとうございますこの記事を書いたのはこんな人です。公式LINEに登録すれば、最新情報の配信や毎週月曜日に人生を豊かにするメッセージ、創造STOREのご利用ができます。公式LINEの登録は...

フードテックジャパンに行ってみて

フードテックジャパンに実際に行ってみて、ほぼ全ての企業の最新技術を拝見してきました。驚きな最新技術や革命的な最新技術まで、飽きずに周ることができました。

私が正直にリアルに感じたことは、皆がお金をギラつかせていたこと。実際にお話させていただいた方もいらっしゃいますが、話さなくてもわかる。目や仕草、行動からその人の波動、周波数からお金の臭いがプンプンしました。ですが、みんながみんな頑張ってらっしゃった。そういう波動も感じました。日本の未来を支える最新技術を楽しみにしております。

食の未来を考えよう

ここまで、食にまつわる最先端技術を紹介していきましたが、本当にこのままでいいのでしょうか?私たち人類はこの最先端技術によって、人間である良さがなくなる可能性があります。

私たち人類には、『温かい心』があるのではないでしょうか?ロボットAIには表現できない大切なものが必ずあります。もう一度、再確認する必要がありますね。下記に温かい心について、まとめました。

  • 温かい生産者の心
  • 温かい料理人の心
  • 温かいあなたの心

順に解説していきます。

温かい生産者の心

大規模な農場であれば、ロボットやAIを活用し、効率よくまたは大量に生産するために、最新技術が必要になります。こういった技術があれば、スーツを着ながら室内で遠隔操作栽培なんてことも可能になるかもしれません。

ですが、それでいいのでしょうか?すばらしい生産者たちは、長年の感覚や愛を込めて栽培することを重要視しています。直接、手で触った感覚やその生産者の愛情は食材たちに伝わります。ロボットやAIにそのような感覚や心はありません。そんな食材をあなたは食べたいと思いますか?

絶対に生産者の温かい愛情が伝わっているはずです。そんな『生産者の温かい心』によって、食材をより美味しくさせていると確信しています。

温かい料理人の心

そんな『温かい生産者の心』で栽培された食材を受け継ぎ、料理人たちは腕を振る舞います。

ですが、そんな食材たちも、今ではロボットや機械で作られる時代です。心のないロボットたちが料理を作れば、食材たちは台無しです。

料理は細部に至るまで奥が深く、一筋縄で理解することは困難です。『神は細部に宿る』という言葉がありますが、細部に至るまでこだわり抜くことで、全体の仕上がり方が大きく変わってくるということ。

その時その時の、食材の見た目、味、季節の旬なもの、その日の天気や気温、湿度を感じ、細部に至るまでの手間を惜しみなく加えることで、完成される料理は人間にしか成し得ない技術だと思います。人間の5感+αの感覚を研ぎ澄ましてこそ、本物の料理人たる者です。

これは、料理職人だけではなく、毎日のご家庭の料理を作っている『あなた』『作ってくれる方』にも同じことが言えます。そんな『温かい料理人の心』は、ロボットや機械などに負ける筈はありません。

温かいあなたの心

そんな『温かい生産者の心』『温かい料理人の心』を存分に受けた料理を私たちがいただきます。

この時、スマホを見ながら食事をいただいていませんか?笑顔や会話がなく、寂しくいただいていませんか?今や素顔や会話が制限される世の中です。本当にそれでいいのでしょうか?

食事というものは本来、人と人との繋がりやコミュニケーションを通じて、幸福感満足感を得るものです。明るい会話や絶えない笑顔があるからこそ食事の醍醐味と言えます。

この世の中には、農薬や食品添加物、最先端技術を使った食材など劣悪なものが蔓延していますが、1番は大切な家族や仲の良い友人などと、ワイワイ食事を共にすることが大切です。

そんな『温かいあなたの心』を1番に大切にして、あなたや周りの大切な人を明るく、良い人生を導いてください。

私たち人類よ。ロボットやAIなどの最先端技術に負けるな。あなたから明るい未来を創造していきましょう。

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まとめ

『フードテック』について、下記にまとめました。

  1. フードテックとは、食を意味する『フード(Food)』『テクノロジー(Technology)』を組み合わせたものである。
  2. 『培養肉』は、試験管肉とも呼ばれており、食用として認可され、世界では商品化やレストランなどにも使われ、普及に向けて進んできている。
  3. 某外食チェーン店でも、『配膳ロボット』などが導入され、機械化が進み、人間の居場所が無くなってきている。
  4. AIを用いた食に関するスマホアプリがとても便利だが、己で思考する力が無くなってしまうため、おすすめはしない。
  5. 料理も『3Dプリンター』で出来る次代になった。多々メリットな点はあるが、主な材料に懸念がある。
  6. 衛生管理マネジメントシステムHACCP(ハサップ)が完全義務化となり、より一層の人の手間がかかり、ロボットやAIに頼るしかない。
  7. 世界にはなんと年間13億トン食品ロスがある。食糧難になることはあるのだろうか?
  8. 地球温暖化などの対策として、カーボンニュートラルを掲げて、リサイクルや食品ロスなどを実施している。本当のところどうなのだろうか?
  9. 飲食DXが進み、あらゆるところでデジタル化になった。だが、人間はバカアホになってしまった。
  10. 日本でも培養肉、ロボットやAIを活用した最新技術を開発し、各社切磋琢磨している。
  11. 食の未来は、ロボットやAIなどに屈してはならない。人間が持つ温かい心明るい未来を創造することを切に願っている。

いかがだったでしょうか。『フードテック』についての知識が付いたのではないでしょうか。段々と最先端技術が進歩し、私たちの生活に取り入れられ、便利な世の中になってきました。それでも、私たち人類は最先端技術などに屈してはなりません。手間が手間ではなく、思いやりのある愛情なのだと感じることが大切です。これらを大切にすることで技術的特異点(シンギュラリティ)が来ることはありません。全てはあなたの『温かい心』明るい未来を創造していくことでしょう。

この知識を取り入れたことが、気付きへの第一歩です。少しでもカラダに良いものに切り替えて行動していくことで、あなたの体が変わり、少しずつ人生が変わっていくことでしょう。あなたの良い人生となりますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました!より良い人生を歩んでください!

『食が変われば、人生も変わる』


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